特定の曜日で、利用者様に毎週、宿題プリントをお渡ししています。

このような形式です。
今年から始めた試みです。
最初は口頭でテーマを発表して、「考えてきて下さいね」とお伝えしていました。
途中で、利用者様から「プリントにしてほしい。そうしたら、書いてくるから。」との声を頂き、
プリントをお配りする形に変更しました。
毎週、輪になって座り、書いたプリントを見ながら、おひとりずつ発表してもらってます。
{宿題プリント29 登山・ハイキングの思い出}では、
当時、山でもらったパンフレット、山で取ったお写真も添えて、プリントを持って来られた方がいました。
「私も登ったことあります」と他の方が言われて、話が盛り上がりました。
今週のプリントで、30枚目になります。
発表の時、思いもよらない話が出て聞き入ったり、笑ったりされていて、皆様楽しんでおられます。
この宿題に関して、私が大事にしていることは、強制ではないということです。
ひと言書くだけでもいい、プリント自体を忘れてもいい、宿題を持って帰らなくてもいい
ということです。
義務感が発生して負担になってしまうのは良くないと思うので、
あくまで書きたいと思って頂いた人に書いてもらう形です。
お家にプリントを持って帰る事はせず、その場で発表だけされる方もいらっしゃいます。
これからも、楽しく、無理なく、
宿題の発表の輪を続けていけたらと思っています。
令和3年9月28日 火曜日
出町茶論 職員 勢井